一般社団法人
日本ツーリストガイド・
アシスタント協会
03-6459-1716
10:00〜18:00

協会について

理念

国境なき文化・経済の交流と発展

目的と役割

  1. 日本を訪れる渡航者に対しての通訳案内士業務、アシスタント業務、ボランティア活動に携わる者の案内技術の質の向上と専門知識を会員内にて共有し正しい理解を深める。
  2. 観光ガイド・アシスタント業の知的財産権を認め社会的地位の向上を図る。
  3. また日本の文化や習慣を訪日する外国人に正しく伝え、長く持続可能な(サスティナビリティ)職業として世間一般に普及させ、社会貢献の一端を担う。

経済発展及び、文化交流の促進と国際親善を深める。日本国内の地域経済の発展と雇用機会の創出、促進を図る。

2020年東京オリンピックイヤーには
訪日外国人観光客4000万人の時代!

そして、2030年には訪日外国人観光客6000万人!

海外からの外国人観光客を国内でご案内する通訳案内士は難関である通訳案内士国家試験を突破して年間に僅かな新人通訳案内士が誕生するのみです。
また2018年1月4日、旅行業法改正に伴い通訳案内士の業務独占の規制が廃止され、日本を訪れる多くの外国人になんの資格を持たなくても誰もが案内業務をすることが可能となりました。これにより増加する訪日観光客に対応するガイドの数も増えますが、ガイドの質の低下、悪質ガイドの発生、観光客とのトラブルなどが、今後強く懸念されます。

数字はJNTO公式発表

本当に誰でも良いのでしょうか・・・・・

これにしっかりと対応していくのが
一般社団法人日本ツーリストガイド・アシスタント協会」になります。
必要な知識、技術を持った観光ガイド・アシスタント・ボランティアを育成し、guidaprimavera(グイダプリマベーラ)として認定。さらに活躍の場を提供できる就業の促進を図っていきます。

guidaprimavera

イタリア語でプリマベーラとは「春」の意味ですが、セリエAで有名なイタリアプロサッカーリーグでは、若手育成の組織にプリマベーラと呼ばれるトップカテゴリーの選手達の予備軍があります。
「春」という名称は、プロサッカー選手として芽を出そうとしている若きカルチョ・エリートたちを象徴するいかにもイタリアらしい詩的なネーミングです。

観光通訳ガイド業の分野において、超難関と言われる国家資格試験に合格して全国通訳案内士として長年ガイド業に携わっている人達をプロフェッショナルと呼ぶなら、一般社団法人日本ツーリストガイド・アシスタント協会の認定する「グイダプリマベーラ」は、通訳案内士資格こそ持ってはいませんが、プロフェッショナルとして芽を出そうとしているツーリストガイド・アシスタントのことです。

「グイダプリマベーラ」の主たる業務の役割は訪日旅行者の母国語で安全かつ安心して楽しく観光のお手伝いをすること。
日本人の習慣や文化・生活様式などを正しく伝えること。訪日旅行者の国の知識と両方を持ち、あらゆる場面に対応することです。

当協会は、「グイダプリマベーラ」の普及を通じてツーリストガイド・アシスタント業が、サスティナブルな職業となるよう活動をしていきます。

グイダプリマベーラ

2017年1月30日
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