いよいよ11月(November)!

今日から11月がスタート!今年2020年もあっ!と言う間に残り2か月。

コロナで始まった一年は依然として完全終息なく未だ私たちの生活に大きな影響を与え続け先の予測も難しい時代に突入してしまいました。今後日本が世界がどう変わり私たちの生活様式がどの様に変化をしていくのかは誰にもわかりません。今は私たちができることは今後どの様に世の中が変わっても私たちもそれに対応をして変われる能力と体力を身に付け準備しておくことかと考えています。 その変化がもしかすると今年のあとわずか残り二か月にやってくるのかもしれません。 

ちょっとスピリチュアルな考えかもしれませんが今月11月は英語で NOVEMBER の語源はラテン語の9番目の月(月と数にズレが出るのは現在のグレゴリオ暦と当時のユリア暦との1年の始まりが異なるから。)であり、9と言う数字は非常にミステリアスな数字でもあります。日本人は数字の「4」が縁起が悪いと言われますが欧米では「9」の数字はあまりよくはなくとてもミステリアスな不思議な数字でもあります。

今の私たち日本人の事情にあてはめてこの「9」番目の月の意味を想像してみると「9」という数字はローマ数字の一番最後の数字であり次は「0」ゼロに戻るということです。日本で事態が深刻化し始めたのは今年の春の3月。そこを一年の始めるとするユリア暦での9カ月目で最終月にあたります。今月は確実に色々な変化が現れる月のはずです。それは今月11月3日にアメリカの大統領選挙があり、また私たちの当面の大きな関心事であるオリンピックIOC バッハ会長の月内来日も予定されています。GoToキャンペーンも政府肝いりで色々と実施され11月は文化の日や勤労感謝の祝日でシルバーウィーク、紅葉観光シーズンなどでウィズコロナで日本列島を人々が活発に動く機会が多くなるのかと予想しています。一方で残念ながら11月中に海外への日本人の動きが活発になるとは思えませんが今年の3月以降から国内は最大の人の動きとそれに伴う変化が現れると思われ、そして来月の師走12月に突入していくのかと。むしろ年末そして新年2021年に向けて今月に何か変化が始まってもらわないと困るのではないかと心配もしています。その変化が良いのか更に悪くなるのか、変化しない9番目の月を迎えて年末に突入する危険な状況でもあります。                 今月NOVEMBER は世間の動きに注意を払う必要があり、私たちはその変化に機敏に対応をしていくのが混沌とするコロナ禍を生き残る一番賢い手段なのではないかと考えます。

私たち一般社団法人日本ツーリストガイド・アシスタント協会のホームページとグイダプリマベーラのホームページを統一させて協会が目指すもの大切にしているもの。そして具体的に事業として取り組んでいるものを分かり易くしてみました。そして訪日インバウンド旅行業に携わる方々のプラットフォームとして活用してコロナ禍に負けない様にコミュニティー活発化して「人」の力強さをアピールしていくつもりです。あと僅かで年末年始がやってきます。ここを正念場と思い力を合わせて頑張りましょう!

日本ツーリストガイド・アシスタント協会 代表 尾䑓則之

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