「ユニバーサルツーリズム」を、まず知ってみませんか。
「ユニバーサルツーリズム」という言葉を聞いたことはありますか。年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく旅を楽しめるように、という考え方です。
この研修は介助の技術を学ぶものではありません。まずこの言葉と考え方を知り、自分の現場で何ができるかに気づいていただく研修です。
少し知っている、少し気づける、ひと声かけられる。それだけで、お客様の旅は変わります。
※研修&資料ともには日本語になります。
■日時
11月15日(日)13:30~17:30
※雨天時でも研修は実施いたします(荒天時は中止)
■会場
「阪急交通社 新橋説明会会場」(座学)
〒105-0004 東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル2F 説明会会場
「増上寺周辺」(屋外・実地)
〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目7−35
・JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線新橋駅(烏森口)徒歩約10分
・都営三田線 内幸町駅(A1出口)徒歩約5分
※契約駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
■日程
13:15 受付開始 阪急交通社 新橋説明会会場
13:30-15:40:第1部 座学「知る・気づく」
1 ユニバーサルツーリズムを知る
・言葉の意味と考え方、なぜ今ガイドに求められているのか
2 「旅行する人が多様になっている」を知る
・高齢の方、歩行に不安のある方、ご家族の介助をしながら旅する方など
3 現場で「できること」に気づく
・情報を伝える、ひと声かける、選択肢を示す。技術より前にできること
4 事例から考える
・講師が実際に同行した旅の事例をもとに、自分ならどうするかを考える
15:40-17:30:第2部 実地「考える・やってみる」
1 同じ道を、押す側・座る側の両方から通ってみる
・自分がサポートを必要とする立場なら、どうしてもらいたいかを考える
2 普段は気づかない観光導線に気づく
・段差・坂・石畳・休憩場所。高齢者疑似体験グッズで見え方の違いも実感
3 「自分がこのお客様をガイドするとしたら」を考える
・参拝の場面で、どう案内し、どこで待ち、何を先に伝えるかを考える
4 振り返り:双方の立場で感じたことを共有する
・受講者同士で気づきを持ち帰り、明日の案内で試せる形にする
17:30 現地解散
■持ち物・服装
動きやすい恰好(パンツスタイル等)・歩きやすい靴/筆記用具
■講師
坂本 貴未 氏(トラベルバディ株式会社代表取締役)
<プロフィール>
旅に出たいお客様に同行し、旅そのものを実現させてきた実務家。「どんな状態でも旅に出るのが当たり前」という文化をつくることを目標に活動しています。
旅行同行の現場から
✓ 旅に出たいお客様への同行支援
✓ 「移動できない」という壁への取り組み
✓ 観光の受入側とともに考える活動
研修・講師としての活動
✓ ユニバーサルツーリズム研修への登壇
✓ 旅行同行の実務者向けセミナー講師
■人数
15名(最少催行人数8名)
■参加費
会員 11,000円(税込)
非会員 22,000円(税込)
テキスト・体験グッズ(車椅子、高齢者疑似体験グッズ、白内障体験、視覚・聴覚 体験用具)
※参加費は当日集金となります(おつりの無いようにご協力をお願い致します)。
※交通費・拝観料は含みません。
■お申込み&お問い合わせ
下記のフォームより宜しくお願い致します。
