インバウンド観光のゴールデンルート!

ヨーロッパのイタリアやスペインから日本を訪れる観光客には定番の日本縦断ルートがある。インバウンド観光客のゴールデンルートと呼ばれているルートである。海外の旅行社で初めて日本を訪れる観光客には以下の様なルートが紹介される。

東京ー高山ー白川郷ー金沢ー京都・奈良ー広島・宮島ー大阪

東京から名古屋は東海道新幹線 / 名古屋から高山は JR ワイドビュー飛騨

高山から白川郷から金沢までは濃飛バス / 金沢から京都は JR サンダーバード

京都から奈良は一日の日帰り観光 / 京都から広島は山陽新幹線

広島から宮島にはフェリーで渡って宮島から大阪まで新幹線でもどる。

もう少し日程に余裕がある観光客は大阪から一泊二日で、高野山の宿坊に泊まりまた大阪に戻る

翌日に関西空港から帰国

このルートをまずしっかりと憶え訪れる各都市を入念に勉強しておけば、インバウンド観光のお仕事をする機会も増えるかもしれない。

アフターコロナのインバウンド再開を目指してガイド・アシスタント業の準備をしておこう。

一般社団法人日本ツーリストガイド・アシスタント協会 
代表 尾䑓則之

8月開講の「TUTTO飛騨高山piu白川郷」
観光スポット・文化歴史・食・自然・世界遺産などモデルコースも踏まえて、スポットを当てて4回コースで解説していく密着型講座です。講座は基本的にイタリア語で行います。


開講の前に・・・・無料体験レッスン&説明会をおこないます!

◆日時◆
7月26日(月)20:00~21:00            

◆内容◆
無料体験レッスン 協会説明 Q&Aなど

◆講師◆
GIULIO・DI・RIENZO ジュリオ・ディ・リエンゾ先生 (高山市在住)

<プロフィール>

イタリア ナポリ出身

2017年 国立ナポリ大学卒(比較言語文化学専攻)

2017年 「LG interculture」(コンサルティングファーム)(イタリア) 入社

2018年 来日(日本に住むという長年の夢をかなえる)
    特定非営利活動法人 青空見聞塾 入社

2019年 同法人において国際交流コーディネーター、インストラクター 就任
    アークアカデミー(日本語教師養成講座)修了

2020年 中橋観光案内所(高山市) 勤務
※現在、NPO法人ICYEJAPANにおいてボランティアスタッフとしても活動中

◆お申込◆
「TUTTO飛騨高山piu白川郷」HPのフォームよりお申込ください。
※ビデオONでご参加いただける方に限らせて頂きますので、予めご了承ください。

◆参加方法◆
ZOOMを利用しておこないます。お申し込みを頂きましたらIDをメールにて配信致します。

——————————————-
8月開講本講座『TUTTO飛騨高山piu白川郷』

▪日時
8月7,14,21,28日(毎週土曜日 10:30~12:00 90分)ZOOMを使用しておこないます。


▪受講料
会員12,000円(税込) 一般18,000円(税込)

無料体験レッスン&説明会にご参加頂かなくても、本講座にはご参加頂けます!

皆様のご参加をお待ちしております!

この記事を書いた人

一般社団法人日本ツーリストガイド・アシスタント協会 事務局になります。

関連記事

第6回「イタリア映画よもやま話」
アズッロ・シピオーニはどこへ コロナで閉店に追い込まれたお店はたくさんあるが、イタリアからも悲しいニュースが届いた。映画館アズッロ・シピオーニが閉館するという。2021年3月1日付け『コッリエーレ・デラ・セーラ』紙ローマ版に掲載された記事によると、新型コロナウイルスで営業ができなくなったため、ローマ市が経済的に支援するはずだったが、行政の人事が変更さ……
第7回「フランス食べ歩き紀行」
「クスクスを腹いっぱい食べよう!」 渡仏したとき、いちばんに現地の友達と夕飯を食べることになった。久しぶりの再会だから「すわ、コース料理か」と意気込んでいたが、待ち合わせ場所はアルジェリア料理屋だった。クスクスを食べよう、というのだ。口にしたことはあるが、専門店でがっつり食べるのははじめて。促されるがままにクスクスと羊肉の煮込みのセットを頼んでみる。……
第8回「フランス食べ歩き紀行」
 「インスタントヌードルを食べよう!」 フランスにいたころ、僕は大学に通いながら雑貨屋でアルバイトをしていた。昼休憩はお客が途切れた14時くらいから30分。マメな人は家で作ってきたサンドイッチなんかを持って来ていたけれど、怠惰な僕は近くのスーパーで買い食いをしていた。選択肢は日本よりもだいぶ少ない。弁当なんてないし、かといってサラダで満足でき……
第5回 「EL CHANKO〜DJ Aicongaの音楽雑記」
Johnny Pacheco逝去〜Faniaを振り返る① これを書いている数日前、フルート奏者、作曲家、音楽プロデューサーであるJohnny Pachecoが85歳で亡くなりました。  晩年は活動していなかったとはいえ、サルサの創始者とも言える彼の死はラテン音楽界にとって大きな悲報であり、多くのアーティストが哀悼の意を表しました。 ht……